
日本で留学の経験の中で、一番大切のは、お姉ちゃんになったことだ。もちろん、作れた友達と 旅行した所と 南山大学を思い出すけれど、やっぱり、ホースト・ファミリの経験は、特に特別だと思う。日本に来たばかりの時に、寮で住んでいたことになったけれど、何よりも ホースト・ファミリと住んでいたかった。最初に、友達がいたけれど、いつも寂しかったから、アメリカに戻りたかった。でも、三月から、南山大学は、ホースト・ファミリが見つけた。
引っ越す日に、ママさんが、地下鉄の駅の出口の前で連れてきた。でも、パパさんと五歳の女の子は、いなかった。お婆さんの家で、遊んでいた。その日に、ママさんと日本語でよく話したけれど、全部の家族に会いたかった。好きかと心配した。私の家族で、妹なのに、子供の時、お姉ちゃんがあんまり好きじゃなかったから、「日本人の子は、アメリカ人のお姉ちゃんがほしいかな」と思った。
その二人が帰ってきた時、ご紹介したけれど、女の子が、今晩はさえ言わなかった。晩ご飯を作る時に、「ああ、料理を作るのは、上手ですね」と言って、日本人の両親が笑ってきたけれど、女の子が微笑んだだけ。晩ご飯で、その子が話さないで、食べた。時間が立てば、立つほど 心配した。でも、ご飯を食べた後で、その子が部屋を出て、メモとキッチンに戻った。恥ずかしそうに、メモを渡した。「こんばんは。わたしのなまえは、ひめなです。よろしく。」と書いていた。
その後で、私たちは、仲良しになった。いつも、「お姉ちゃん」と呼ばれて、いい感じだった。一緒に遊んだり、英語を勉強したり、アメリカ人の子供のゲームをしたり、ドラえもんの映画を見に行ったりした。そして、アメリカに帰った日に、とても優しい手紙を書いてくれてよかった。その日に、皆が悲しかったから、「また会うよ。アメリカで留学したら、絶対に私は、姫奈ちゃんのホースト・ファミリになるよ。」と言った。そのこと絶対にするつもりだよ!
2007年9月23日日曜日
お姉ちゃんになり始めた
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6 件のコメント:
姫奈ちゃんは、はじめはきっと恥ずかしかったのでしょう。近い将来、象さんがホストファミリーになってあげられる日が待ち遠しいですね。
ホストファミリーとは電話やEメールでよく話しますか。
かわいいパンダ!どこで撮った写真?
読んでいながら、とてもあったかい気持ちになりました。早く姫奈ちゃんがアメリカに留学できるぐらい大きくなったらいいですね。かわいい妹ちゃんがいて、とてもうらやましいです。
こんにちは。 日本ではホストファミリーのなり手が少ない、と聞いたことがあります。
家も狭いし・・・。
なので象さんはステキなホストファミリーに出会えて、本当にラッキーでしたね。
かわいい妹さんも出来て、楽しい時間をすごせたようで、本当によかったですね。
へ~。のっぽのお姉ちゃんになってたのか。大切な経験ですにゃ~。
姫奈ちゃんは大人しそうな子やな!僕のホストファミリーの子供は2歳、4歳、6歳でいつもぎゃあぎゃあうるさかった。ま、うるさいって言ってもすごく楽しかった。やっぱりホストファミリーはいい経験ね!
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