ごちそうと言えるかどうかちょっと迷うけど、やっぱりごちそうだと思うのは、小さい時に好きだった暖かいご飯にバターをのせて、とける前に食べるというもの。こんなことを言うと年が分かるかな。でもまさに時代を反映した食べ物だったのかもしれない。それから、もう一つ時代を反映するごちそうは、大学生時代のケンタッキーフライドチキンとグレープフルーツ。どちらも、高くてなかなか食べられなかったのを覚えている。
結局ほのかに甘いか辛いか、思い出に残る食べ物が私のごちそうで、日本の高度経済成長時代をへた豊かな食べ物は、心のごちそうになっていないみたい。そうしてみると、今の最高のごちそうは、11階のアパートのバルコニーで堆肥から作るトマトやメロン。ちょっと見てみてください。
2007年9月14日金曜日
私のごちそう
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3 件のコメント:
ええっ!こんな大きなメロンがバルコニーで穫れたんですか。トマトも、cherry tomatoとよばれる小粒のものではなく、普通のトマトの大きさに見えますが。あのバルコニーの日当たりはそんなによかったんですね。ちなみに、堆肥は、卵の殻とコーヒーの豆かすの他に、どんなものがあるのでしょうか。
私の父もバターのせごはんの大ファンです。コレステロール値を気にしているので、父にとっては年に1度ぐらいのごちそうです。
写真、かぼちゃかと思ったらメロンなんですね...
僕もお金がなくて、食べたいけど、食べなかったものがありました。若いのにおいしい食べ物を全部食べられたら、未来にあまりの楽しみもないことだとおもいます。
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