この世で一番料理が上手い人と言えば絶対に僕の祖母です。祖母は京都に住んでいてほぼ毎日料理をしています。祖母が食事を作る時はいつも決まった所から決まった材料を買っています。祖母が作る食事の中で一番上手いものは正月の御節料理です。僕は幼い頃から高校一年生まで毎年一回は日本へ行きました。毎回必ず体重を増やしてアメリカへ帰りました。祖母の料理を食べている時はあまりのおいしさに興奮し、速く食べ過ぎたり、もうお腹すいてないのにもっと食べたり、健康に悪い食べ方をしていたけれど悔いはひとつもありません。
祖母が作った一番最近の御節料理に黒豆、ごまめ、昆布巻き、蒲鉾、エビ、牛蒡、竹輪、蒟蒻、大根、竹の子などが入ってました。祖母はこれをすべて重箱にいれ、味噌汁、お茶、お酒と出来立ての御飯と一緒に出しました。この料理は好きなものを好きなだけ箱からつまんで自分のお皿に入れて祖母が御節のために買った高級な御飯と一緒に食べます。僕はアメリカに住んでいるのでおにぎり、焼きそば、ラーメン、カレーなど日本人が普通に食べるものを食べると喜びます。だから祖母の御節を食べる時はとてもおいしいだけではなく、やっぱり日本人の血が流れている気がするから僕にとって最高のごちそうです。
2007年9月12日水曜日
私のごちそう ~祖母の御節~
登録:
コメントの投稿 (Atom)

2 件のコメント:
このポストは、おばあさんに是非見てもらうべきです。感激して泣いちゃうかもしれませんよ。本当に教えてあげてください。
おいしそう!このポストは素晴らしい字の分で、とても樹上的な話題と思えます。日本的な料理の作り方を祖母から習えましたか?たこ焼きさんと同じに作ってほしいんです!
コメントを投稿