2007年9月2日日曜日

「おしりかじり虫」

みなさんは、NHKの「みんなのうた」という番組を見たことがありますか。もう40年以上続いている長寿番組で、多くのヒットソングが生まれました。中でも、「大きな古時計」は何年か前に有名な歌手がカバーをして、またブームになったので、聞いたことがある人もいるかもしれません。

今日読んだ記事で紹介されていた人の名前は、うるまでるびさんといい、現在「みんなのうた」で大人気の『おしりかじり虫』の作詞,作曲者兼キャラクターの制作者です。この曲を初めて聞いた時、私の頭の中は「?」となりました。なぜなら、ヘリウムを吸った時のような声で、単調なリズム、その上、わけのわからない「虫」が人の「おしり」を「かじる」という非常にナンセンスな内容だからです。うるまでるびさんは、現在の日本社会を映し出すメッセージを伝えたくてこの曲を作ったそうですが、あなたにはどう伝わるでしょうか。聞いてみてください。

昔「みんなのうた」で歌われたゴダイゴの「ビューティフルネーム」なら、鼻歌で歌ってもかっこいいんですけれど、「おしりかじり虫」って鼻歌にならないと思うんです。鼻歌や、日頃、口ずさむ歌というと、みなさんはどんな歌がありますか。

2 件のコメント:

Soo さんのコメント...

友達にこの歌の説明後、思い出すたび歌ったら怒られました。おそるべしおしりかじり虫の中毒性…

たこ焼き さんのコメント...

*水さん、コメントありがとうございます。友達が怒ってるって?もう歌うのやめた方がいいかも。じゃないと、友だちをやめるぞ!って言われるよ。