2005年11月11日金曜日

米国小中学生の給食に対する意見を重要視

アンケートの結果

生徒はとても独断的だ。スポーツや社会、何にでも意見がある。先週、学生に給食のアンケートを配った。なぜなら多分学生は大人より給食のことを分かっている。二十の学校の生徒たちからアンケートを取った。アンケートは一般の質問と健康の質問両方ともを書いた。結果は以下の通り。

80%の生徒たちは自分の学校の給食は健康によくない、と思っている。給食の健康に一番悪いことは「グリース (油っぽい)」ということだ。さらに一人の子供は「給食は果物と野菜はあまりない」と書いた。
給食の 平均時間は三十分だ。でも、一番短い時間は十五分と一番長い時間は四十五分だ。子供の25%が給食の時間は短くすぎると思っている。
50%が自分の学校の給食は菜食のオプションがない、と言っている。でもアンケートによると学校の50%はオプションがある。例えば、野菜で作ったハンバーガーやサラダだ。
このアメリカ人の学生の一番にんきの給食はピザだ。一番まずいのはホットドッグ。六人のアンケートによるとホットドッグはゴムみたい。
子供たちの給食の食べたいものはとてもおもしろかった。ジエレミーという七年生はロブスターを食べたいそうだ。ドーブという六年生はおすしの給食を欲しいと書いた。

アンケートの重要さ

アメリカ政府の農業課は給食の責任がある。昨年、給食のために、アメリカの政府は50億ドル使った。給食の規則を作り、貧しい生徒の給食に補助金を出す。政府は「子供は私たちのお客だ」と言って、生徒たちの意見はとても大切だと考えている。公務員の中には、「その給食がどれだけ健康的でも、もしも学生が食べなかったらそれは意味がない」と述べている。だから昨年、アメリカの政府は多くの学生に似ているのアンケートを配った。子供の答えを見て、農業課は自分の給食のプログラムを変えた。

3 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

新聞では、何かアンケートについての記事の時、アンケートに実際に載せた質問をそのまま紙面に載せたりしますよね?この記事を読んで、いくつの質問があったのか、実際の質問の文はどういうものだったのかを、見たいと思いました。

匿名 さんのコメント...

政府も似たようなアンケートをとった、と述べていますが、それはいつですか。対象は、全米すべての州の小中学生だったのですか。そのあたりのことも入れれば、より一層おもしろくなっていたと思います。

匿名 さんのコメント...

アンケートの内容を、もう少し詳しく知りたいですね。給食を食する側の意見や要望を把握し(定期的に)、それを反映させた形で より健康的な献立を作れればハッピーですね。