2005年11月8日火曜日

食育

学校昼食に関して、アメリカの学校には直面する多くの問題がある。一番大きい心配は食糧の質である。

アメリカの多くの学校はファースト・フードで、学生たちはほとんど選択がない。一方、日本では、学校昼食はたくさん選択がある、そしてそれは学生の健康に良い給食だ。日本人は、この点において、アメリカより進んでいると思う。

日本には「食育」と言うことばがある。 それは良い食べ物の選択知識を教える事だ。アメリカでは、学生たちは学校で健康に悪い給食をもらうから、「食育」のような事を教えるのは無駄な事だろう。アメリカと日本の実際の「食育」状況はgoogle の調査によって簡単に発見することができる。記事には、アメリカの学校で昼食として出されている悪いジャンク・フードについて調べてまとめる。日本の同じような調査は学校でどのような食育が実際なされているか、ということも調べるつもりだ。http://www.e-shokuiku.com/ のようなサイトには「食育」に関する情報が満載されていて、興味深い。

6 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

日本の家庭での「食育」は最近どうなってるのでしょうね。私が子どもの時は、「お米粒を残したら、目がつぶれるよ!」などといつも言われてました。アンケートを通して給食の記事を書く人がいるようですが、「フードファイト」などもってのほか!食べ物を祖末にするのは食の最悪のマナーだ、と食育の基本を教える大人はいないんですか!

匿名 さんのコメント...

日本では、最近「スローフード」という言葉が流行語になっていますが、アメリカではどうでしょうか?
アメリカでは2歳ぐらいの子どもにもファストフードレストランで食事をさせていて、びっくりするのですが、アメリカ人はファストフードを食べることに対する罪悪感はあるのでしょうか?Whole Foodsなどに行くと、食事に気を遣っている人がたくさんいるようにも思いますが...

匿名 さんのコメント...

「食育」?この言葉は知らなかった。とにかく、子供のころ、うちは貧乏だったからうちの「食育」は「食えるものを食え」。栄養のバランス、カロリーを数えること、コレストロールの数値など関係なかった。食えるものなら口にした。お蔭様で、今は何でも食べられるようになったかもしれない。

匿名 さんのコメント...

紅生姜さんは、アメリカ人でしょうか。そうであれば、これはアメリカの家庭における「食育」と考えられますね。小さい頃の家庭での食育事情が、大人になってからの食選択に大きく影響すると思いますが、紅生姜さんの現在の食事状況はどうですか。健康を考えた食事にしているのであれば、それはある時点で「食育」があったからですか。

匿名 さんのコメント...

pork rinds さん(すごいSN!)ピンポン・ピンポン。あったり!アメリカ人ですぅ。そして現在の食生活はボロボロですぅ。女房は体に良いものを作ってくれるけど、彼女の見てないところでモグモグと食べちゃいけないものを間食してます。ドリトス、フリトス、ピーナツバター・クッキー。もう... 体に悪いに決まってるけど、頭が分かってるけど、お腹がこういう悪いものが食べたくてしかたがない。ハ~、食育なんて理知的なんだ。Cerebral(頭脳的?先生、違いますか?)なんだ。身体の欲とは関係ないと思いませんか。

匿名 さんのコメント...

食糧と聞くと、何だか、牛や馬の「給食」みたいな気がしますが、どうでしょうか。私は「食料」の漢字を使うと思いますが。